当院の特徴・設備
博多インプラント・口腔外科クリニックは、開業から15年間、インプラントと口腔外科を中心に診療してきました。累計3,500本の埋入、年間280件の手術を、専門医2名を含む歯科医師5名の体制で担当しています。ここでは、当院が選ばれている理由と、それを支える設備・体制をご紹介します。
当院が選ばれている3つの理由
1. 他院で難しいと判断された症例にも、対応できる場合があります
「骨が足りない」「持病があるから」という理由でインプラントを断られた方からのご相談を、多くいただいています。当院は骨造成・サイナスリフトによって骨の量を補う処置に対応しており、手術への不安が強い方には歯科麻酔科医(非常勤)管理下の静脈内鎮静法という選択肢もご用意しています。
ただし、すべての方が治療を受けられるわけではありません。CT診断と全身状態の確認のうえで難しいと判断した場合は、その理由と他の治療法をご説明します。
2. CTとサージカルガイドによる、計画にもとづく精密な埋入
当院は歯科用CTで骨の厚み・高さ、神経や上顎洞の位置を三次元で確認し、そのデータからサージカルガイドを作製したうえで手術に臨みます。「開けてみてから考える」のではなく、計画した位置に埋入することを目指す手順です。手術は通常の診療室ではなく、専用オペ室で行います。
根拠となる実績:埋入累計3,500本/年間手術件数280件/10年生存率97.8%(自院調べ)
3. 費用・期間・リスクを、隠さずセットでご説明します
患者様からよくいただくご評価が「リスクや失敗の可能性も含めて包み隠さず説明してくれる」という点です。当院は治療計画をご提案する際、費用の総額、想定される治療期間、起こりうるリスクを必ず同時にご説明します。よい見通しだけをお伝えして治療を始めることはしません。相談したうえで治療を見送るという結論も、当院は歓迎します。
※記載の数値は当院調べです。学会・業界全体の統計値ではありません。治療結果には個人差があります。
設備紹介
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歯科用CT
お口の中を三次元で撮影する装置です。骨の厚み・高さ、下歯槽神経や上顎洞の位置など、平面のレントゲンでは把握できない情報を確認し、埋入の可否・位置・骨造成の要否を判断します。無料相談時のCT診断にも使用します。
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サージカルガイド
CTデータと口腔内のデータを重ね合わせて設計・作製する、手術用のガイド器具です。計画した位置・角度・深さで埋入することを目指し、術者の手元のブレを抑えます。
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専用オペ室
一般診療のスペースとは区切られた、手術専用の部屋です。清潔な環境を保つための管理を行い、静脈内鎮静法を用いる際のモニタリング機器も備えています。
医療体制
歯科医師5名
うち日本口腔インプラント学会 専門医2名/歯学博士1名
歯科麻酔科医(非常勤)
静脈内鎮静法を用いる手術の際に、全身状態の管理を担当します。
インプラント治療は、診断・外科処置・被せ物の製作・その後のメンテナンスと、複数の工程が長期にわたって続きます。当院は複数名の歯科医師で情報を共有しながら診療にあたる体制をとっており、担当医が不在の際にも経過を把握できる状態を保っています。
【要素材:院長以外の歯科医師4名の氏名・担当分野・略歴。現状は「5名体制/専門医2名・歯学博士1名」という体制情報のみで記載しています】
院内のご紹介
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受付・待合スペース
落ち着いてお待ちいただける空間です。
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カウンセリングルーム
CT画像をご覧いただきながらご説明します。
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CT室
三次元の撮影を行います。
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専用オペ室
手術はこの部屋で行います。
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診療室
定期メンテナンスもこちらで行います。
【要素材:院内写真の正式なキャプション・撮影箇所名。掲載中の写真は暫定素材です】
医師紹介

設備も体制も、見ていただいた方が早いかもしれません
無料相談ではCT室・オペ室のある院内をご覧いただけます。診断結果をもとに、費用・期間・リスクをご説明します。