医師紹介・診療体制
院長 村上健吾(むらかみ けんご)

| 役職 | 院長 |
|---|---|
| 学歴 | 長崎大学歯学部 卒業 |
| 学位 | 歯学博士 |
| 資格 | 日本口腔インプラント学会 専門医 |
| 実績 | インプラント埋入 累計3,500本 |
| 専門分野 | インプラント治療・歯科口腔外科・補綴歯科 |
【要素材:卒業年・開業年・所属学会一覧・研修歴などの詳細年表。現状はヒアリング記載の項目のみ掲載しています】
院長からのごあいさつ
「できること」と同じ分量で、「できないこと」もお話しします。
開業から15年、インプラントと口腔外科を中心に診療してきました。埋入した本数は3,500本になりますが、私がこの仕事で一番時間をかけてきたのは、手術そのものよりも「この方にこの治療で本当に良いのか」を考える時間だったように思います。
当院には、他院で「骨が足りないのでインプラントはできません」と言われた方が多くお越しになります。その多くは、諦めかけた気持ちを抱えたままご来院されます。CTを撮ってみると、骨を補う処置を併用すれば治療できる場合もありますし、正直に「当院でも難しい」とお伝えしなければならない場合もあります。どちらであっても、理由まで含めてご説明することが、私たちの役目だと考えています。
インプラントは外科手術を伴う治療です。腫れることもあれば、思うように進まないこともあります。ですから私は「絶対に安全です」とは言いません。その代わり、費用も、かかる期間も、起こりうるリスクも、必ず同じテーブルの上に並べてご説明します。そのうえで「今回は見送ります」というご判断をされたなら、それも正しい選択です。
迷っている段階でかまいません。まずはご自身の骨がどうなっているのかを、一緒に見るところから始めましょう。
webya 院長 村上健吾
診療体制
歯科医師5名
- 日本口腔インプラント学会 専門医:2名
- 歯学博士:1名
歯科麻酔科医(非常勤)
静脈内鎮静法を用いる手術の際に、全身状態の管理を担当します。
インプラント治療は、診断・外科処置・被せ物の製作・メンテナンスと工程が長期にわたります。当院は複数名の歯科医師で情報を共有し、担当医が不在の際にも経過を把握できる体制で診療にあたっています。手術は火曜・木曜に実施しています。
【要素材:院長以外の歯科医師4名の氏名・役職・担当分野・略歴・顔写真。歯科衛生士・歯科技工士など他スタッフの人数。現状は人数と資格の内訳のみの記載です】
当院の診療方針
診断してから、計画する
レントゲンだけで判断せず、CTで骨と神経・上顎洞の位置関係を三次元的に確認したうえで治療計画を立てます。
費用・期間・リスクをセットで伝える
治療計画のご提案時に、この3つを必ず同時にご説明します。金額だけ、期間だけを切り取ってお伝えすることはしません。
断る理由も説明する
当院で対応が難しいと判断した場合は、その理由と、考えられる他の治療法をご説明します。